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    2011年の夏休み2 やっぱり今年も白骨温泉

    翌日は快晴。これまた恒例の白骨温泉へ向かいます。実は親は昨年の帰りに「白骨は遠いので来年は止めよう」と言っていたのです。何しろ長野県を横断するわけですから往復で8時間は必要です。今年は軽井沢をウロウロしようと思っていましたが、ここまで来ちゃうと行きたくなりますよね。去年の発言は忘れたように白骨温泉行きが決まりました。出発は7時20分。2人とも6時頃には目が覚めていたのにこの時間。一応夏休みですから・・・ということで。


    世の中的にはこの日は月曜日ですから、朝の早い長野県では出勤の時間にあたります。工場団地のある御代田や、この辺りでは大きい街になる佐久を抜けるまでは道は微妙に混んでいました。ずっと下道なので岡谷ICに着いたのは9時過ぎ。ここから長野道で松本ICまで高速利用で時間を稼ぎます。

    ひまわり

    長野道松本ICで降りて国道158号線を進んでいると・・・
    今年はありましたよ!松本市新村の交差点にひまわり畑ができていました。松本大学と地元の事業で、一昨年から始まったらしいのですが昨年はこの場所ではなかったのですね。去年も「ひまわりはどうしたのかな?」と話していたので嬉しい再会でした。ただ、この夏は暑かったせいか、一昨年に比べ少し盛りを過ぎていた感じでしたかね。そういえば去年はまだ道端で売っていた波田のスイカもありませんでした。


    あとは山へ向かい登っていきます。11時前に「泡ノ湯」に到着です。ひたすらぬるい源泉に浸かっていました。浸かっていると体があわあわになります。この宿のシンボル的な混浴露天風呂にも少しだけ行きましたが、お年をめした方の集団が大はしゃぎ。打たせ湯に打たれてばしゃばしゃと辺りに湯の飛沫を飛ばすありさま。大迷惑。早々に内湯に戻り、まともや源泉で泡に包まれたのでした。


    ゆっくりお湯に浸かって少し遅い13時過ぎに出発。お腹が空いていますが、白骨温泉や乗鞍高原にはあまりお店が開いていません。数年前にコパンというパン屋さんを見つけたのですが、今年はお休みという看板が出ていました(と言いますか、いまHP見たら店閉めてた)。あとはそばなのですが、なにせ親はそばが嫌い。そのせいで昨年は松本市内まで戻って回転寿司でした。

    乗鞍

    今年は何かお店が無いかと白骨温泉に向かい時に乗鞍高原の店を観察。毎年そば屋くらいしか開いていないのですが、なぜか今年は営業しているお店が多かったのですよ。そこでグリーンのきれいな外装の喫茶店「スプリングバンク」に入りました。あまり期待はしておらず、まずくても昼だしと思っていましたが、これがなかなか。夜はバーもやっているそうな。そのせいか少し無愛想なお兄ちゃんでしたが、内容は良し。ハンバーグステーキ(1050円)、美味しゅうございました。

    かかし

    次ぎに向かうのは丸子温泉郷。鹿教湯温泉の少し東にある集落で、毎年案山子のコンテストが実施されていました。そうです過去形です。今年はなかったのですよ。例年、レストランと言いますかお食事処といった風情のお店の駐車場に賞を受けた案山子が7〜8体立っていたのですが、今年は1体だけ。しかもコンテストは無かったような感じなのです。例年は街道沿いに何体かったのですが、今年は見えませんでした。親も楽しみにしていたのですが残念です。


    16時過ぎに軽井沢に到着。やはり往復8時間ですね。食事までに微妙に時間があるのでアウトレットへ。私も親もこういう所では欲しいものはないのですよね。私が過去に買い物した店はほとんど撤退していましたし。平日なのにやたらと人が多いアウトレットを人の間を縫うように歩きましたが、結局は昨年同様、駐車場代を払って帰りましたとさ。広いのが売りかも知れませんが、うちの親は長い距離を歩けないので端っこの方を少し見るくらいしかできないのですよね。う〜む。


    このまま軽井沢銀座へ。毎年訪れる雑貨屋さん「民芸せともの」で焼き物を見たのですが、どうも作家さんものばかりでパッとしたものがありません。作家ものでも良いのですが、今回は趣味ではありませんでした。別荘流れの古いものや渋い焼き物が有る店だったのですが・・・タイミングなのか方向転換なのか・・・今年は残念なことが多いです。

    軽井沢銀座

    買い物は続きます。とはいっても6時近くですのでお店はどんどん閉まっていきます。「サトウシューズ」でMERRELLのJUNGLE MOCの安いものを見つけ購入。「Rising Tide」で安いTシャツを買い込んだところで辺りは真っ暗。楽しみにしていた「デリカテッセン」には間に合いませんでした。

    パナッシェ

    さあさあ夕食です。これまた我々の定番「びすとろパナッシェ」。さすがのワンパターンです。もう親も何も言わなくなってきました。今年はフォアグラがメニューにあったのでメインはこちらに。美味しゅうございました。基本的にはメニューが変わらないのですが、それでも1年経つと1〜2品は入れ替わったりしています。以前のような割安感はなくなりましたが、今年の安心のパナッシェでした。

    軽井沢の路

    翌朝は早く目が覚めたので1時間半程散歩。といってもホテルのそばをグルグルと歩いたくらいですけど。苔むした石垣のある道は軽井沢らしい雰囲気がありました。朝食はホテルのブッフェ。もう10年近く来ていますが初めて使いました。なかなか良かったです。10時半頃になってホテルを出発。雲場池や金賢姫元工作員滞在で有名になった鳩山家の別荘の前を通ったり、最後だけ取って付けた軽井沢になりました。この後は「TSURUYA」で買い物をして一路帰宅なのでした。

    テーマ : 国内旅行
    ジャンル : 旅行

    2011年の夏休み1 やっぱり草津〜軽井沢

    もう、毎年恒例ですが、親を連れた私の夏休みのお出かけに行ってきた時の話しです。行き先も毎度毎度の草津・軽井沢とひねりもありませんが。まあ、当人が楽しみにしているので問題はないのです。

    橋

    出発は9月11日の8時9分。これはこれまでにない早さ。と言っても30分程度ですが。この日は日曜日ですが、それほど車は多くありませんでした。ですので9時25分には渋川伊香保ICに。ここからは国道353号、145号を延々通って草津を目指します。途中で定点で写真を撮っている八場ダムの道路を見たり、これまた恒例の「浅間酒造観光センター」でお店が開くのを待って食事。今回も麦とろ(1180円)を頂きました。去年はアイスクリーム天ぷらをたのみましたが今年はメニューにない状態。少人数で回したいのでしょうが少しくらいサイドメニューが欲しいのでした。観光センターの方も大吟醸ソフトクリームが無くなっていたりとちょっとパワーダウン気味でしょうか?

    草津

    12時前には草津温泉に到着。湯畑近くの駐車場に入れました。順調です。ところがこの日の草津温泉はやたらと人が多くて落ち着きません。早く着いたので早く温泉に入って、早めに宿に入りたいと思っていましたが、思わぬ障害(?)が。なんとお風呂を借りようとした宿は日帰り入浴が12時半からなのだそう。30分あまり待つことになりましたので、草津の街を巡って時間を潰すことに。と思ったのですが人が多いのでままなりません。お土産屋街もバイクで渋滞ができるほどでしたので、ひやかしも早々に引き返します。


    お風呂を借りたのは「奈良屋」(1200円)。少しくらいなら早めに入れてくれるだろうと思いましたが、12時半の時間ギリギリまで待ちました。その訳は風呂場の清掃。本当に丁寧に仕事をされていました。おかげで気分良く入浴。草津のお湯は良く効くのですね。なかなか汗が止まりません。そういえばこの日はここまでの温度表示で28度Cくらいでしたか。

    軽井沢銀座

    ここから宿のある軽井沢に向かいます。国道292号の大津の交差点以降は道は空いていました。15時過ぎに中軽井沢のスーパー「TSURUYA」に到着。色々と買い物をして16時頃には宿に。毎年17時過ぎと遅く到着していましたので今年は早く着きたかったのです。というのもここ数年、どんどん狭い部屋になっていたのです。それは到着が17時を過ぎる遅い時間のせいではと親が言い出したのです。なんとか今年は少し広い部屋に。ん〜、宿に着く順番で部屋が決まるということがあるのでしょうか?軽井沢も夜になるとかなり涼しいですね。夜中にひと雨来たようでした。

    テーマ : 国内旅行
    ジャンル : 旅行

    この夏のお気に入り♪

    この夏、買い物をしたものを、ちょっと気に入っています。
    いや、ただのグラスなのですがね。ハリオのツイングラス


    ビールが好きで、これまでもビール用のタンブラーには少しこだわってきました。
    ここ10年以上は素焼きや備前焼、種子島の能野焼きなどの焼き物のビアカップを選んで買っていました。内側のブツブツしたところが細かい泡を造るのでは?という思惑です。まあまあ気に入っていました。


    ところが夏にもなると問題が出てきます。これは仕方のないことなのですが、
    ・すぐに温くなる
    ・結露して、コースターやテーブルがぬれる。
    という問題もあったのです。


    「すぐに暖かくなる」はどうしても食事を取りながらビールを飲むことが多いこと。そしてTVやブルーレイなどを見ながらだと、どうしてもカップを手にする頻度が落ちます。生ぬるくなったビールは途中で止めちゃうことが多いのです。


    そして「結露」。カップとビールを冷凍庫で少しの間冷やしているのでさらに水滴が多くなってしまいます。コースター(布製)をひいていましたが、カビが生えて来てしまったのです。


    特に無目的にネットで調べものをしていた時に偶然ヒットしたのがサーモス
    購入者の口コミを調べるとなかなか満足度が高そうなのですよ。それで、アチコチ探したのですがお店では見あたりません。ほとんどがネットでの通販なのですね。私、実はネットで買い物をしたことがないのです。基本的にネットの世界でのセキュリティを信じていない(構造的に)ので自分の情報を流すのはどうかと感じていたためです。そもそもSSLって信用できないし。


    それでも手に入れたくて何軒目かのお店で出会ったのがこれ。構造はまあ、同じですよね。二重構造になっています。恐らく金属製のサーモスの方が保冷時間は長保ちしそうですが、その金属製というところは引っかかる条件でもあったのですよ。酒や食事が美味しくなくなりそうで。


    押し頂くように持ち帰り(大袈裟)、早速使ってみました。しばらく経っても冷っこい冷っこい。これまでビールの次は何にしようかという頃には、もう飲みたくないような状態になっていましたが、これは冷たいまま。まあ、泡のできがいまひとつなのですが、これは仕方ないですね。とりあえずこの夏はこれで美味しくビールを頂けたというわけです。


    あ、まわし者ではないですよ。

    テーマ : お買い物
    ジャンル : ライフ

    上諏訪街道 呑みあるき2011夏 と霧ヶ峰の夜

    またまた月が変わっちゃいましたが、7月の9、10日と長野県の諏訪と霧ヶ峰に行ってきました。毎年恒例になっている霧ヶ峰の山小屋で「お酒を飲んで肉を食って騒ごう」というどうしようもない集まりなのです。特に集合時間は決まっていないのですが14〜16時位の間に約15人くらいの仲間(最年長は70歳台)が山小屋に三々五々集まってきます。ほとんどが長野県内からなのですが、私のような東京からのものや、その時赴任している場所から。過去には秋田からなんて人も。


    今年、私が山小屋に着いたのが17時頃。普段より2時間くらいは遅かったのです。何故かといいますと、諏訪の酒蔵5蔵を呑み歩く「上諏訪街道 呑みあるき」に参加していたから。本来この飲み歩きは春(3月)と秋(10月)に行われますが、今年の春は東日本大震災があり、中止となっていましたが、時期を変えて実施となりました。参加の印も手書きで日付が修正されていましたよ。


    この日は朝、9時前に家を出ました。中央自動車道に乗って少しすると渋滞。予め20キロで約1時間のロスという情報を入れていました。1000円高速の頃に比べると少しは渋滞が減ったかな?という印象ですが、今もETCなら半額程度なのですよね。以前は利用者負担でしたから、トップシーズンや3連休でもない限り相模湖まで渋滞なんてなかったのですがね。以前に戻ればいいのに。

    風呂

    談合坂SA辺りまではグズグズと渋滞気味でしたが、大月辺りから次第に流れ始めました。今回は小淵沢で高速を降りて鉢巻道路へ。蓼科方面へと行きかけましたが、呑み歩きは15時からとあまり時間がないので思い直して国道20号へ降り、上川バイパスで諏訪市の中心部へ。せっかくですからね、まずは温泉です。諏訪市総合福祉センターの風呂(一人300円)へ。ここでみんなに連絡すると14時半過ぎに集合とのこと。私は買い物などをするために上諏訪駅周辺へ。

    ジオラマ

    上諏訪駅近くで国道20号線に沿って続いている商店街の空き店舗に、かつて隆盛を極めた頃(?)の商店街の模型を展示していました。各店の写真から造っていますが、残っていないものは人の記憶をつないで造っているとのこと。何軒かは今も残っています。建築家の藤森照信氏が名付けた看板建築というヤツですな。大正末期に大火事があって、その頃に建て変わったもので、なかなか趣があります。建物の中でおっちゃん2人が色々教えてくれました。以前、住んでいたと言うと急に親しげになり、諏訪湖豆の小さなパックをお土産に貰いました。このあと丸高蔵で味噌などを購入してタイムアップ。


    さてさて呑み歩きですね。てっきり会社の先輩Aさんと、東京在住者とで廻るものだと思っていたら、なんだか東京在住者が友人2人を連れてきていて、これを案内せよとの通達。先輩Aさんは東京在住者と山小屋で使うものの買い出しに行ってしまいました。仕方なく初対面2人を連れ、酒蔵へ。

    本金

    諏訪五蔵の中でまん中辺りにある「本金」から。ここは我々が気に入っている蔵。3人が到着した時は実はまだ始まっていなくて、蔵の人が集まって「頑張ろう」と乾杯をしているところでした。厚かましくもその場に入り込み、決起集会(?)に混ぜて貰い「乾杯」。真っ先に頂きました。ここで非売品で春に出すはずだった「大吟醸おり酒」を頂きました。これは美味しかったですよ。全然知らないおじさん達とかお顔を合わせ「うまい」とニンマリ。こういう販売しない酒が出てくるのがこのイベントの楽しいところ。純米系は少し私には酸が強かった感じ。何となくここで前掛けを購入。1000円ちょっとと安かったのですよ。それから人気の「酒粕サブレ」も。

    真澄

    そして次に向かったのは真澄。諏訪では一番有名ですね。安定した酒造りをします。今年も樽酒がありました。昨秋の小宮の御柱祭で柱を惹いていた時に振る舞われたお酒を思い出しました。ここは「吟醸 家伝手造り」が好みでした。ここから駅方面へ戻る時に匠亭の鹿肉のお店が。毎年出店していますね。鹿肉の串焼きや鹿肉と猪肉の燻製を肴用に購入(各500円)。

    横笛

    その次は伊東酒造へ。ここは今回一番良かったかも。「純米吟醸生酒よこぶえ」「純米吟醸生酒夏穂の香」など美味しかったです。同行の2人もお気に入りでした。ここは店が道路から少し下がっていてスペースがあるので人が集まります。ここの出店している漬け物屋「松尾」でまるまる1本キュウリの漬け物を買ってみんなでほおばります。サッパリしてなかなかいけます。

    麗人

    そして麗人酒造。呑み歩きの本の数日前に民事再生法を申請したとニュースになっていました。2年前の舞姫酒造と同じですね。お酒は悪くないのですがねえ。今回は地ビールに浮気せず日本酒一本で味見しました。そう、今回の目的はここを応援すること。このあと山に上がって肉を食べたりお酒を飲むのですが、お腹を膨らせたり、時間が遅くなっても来たかったのです。ですので当然「純米吟醸生酒」を購入。
    ガンバレ麗人!

    舞姫


    五蔵目の舞姫酒造は翠露の純米吟醸で備前雄町と美山錦の米違いの生酒が出されていました。個人的には美山錦の方が好みだったでしょうか。ここも再建中ですね。何でも当初名乗り出たスポンサーの力を借りずにやっていく道を選んだそうです。諏訪の人っぽいですね。心配しましたが良い酒を造っています。諏訪市の五蔵、諏訪地域九蔵は残したいです。真澄を除けばみな規模が小さいのですが。


    駆け足で巡りましたが、1時間程で東京在住者達が迎えに来ました。どうやら山の上にいる人達から「早く来い」との指令が飛んでいたようです。私は自分の車を駐車場に置いたまま、新顔2人のどちらか所有の車に乗り込み霧ヶ峰へ。実は2人とも名前も覚えていないのですよね・・・いや、大した自己紹介をする前に飲み始めちゃったもので・・・

    八島湿原

    霧ヶ峰はいつもの年のように涼しい感じはしませんでした。この日は諏訪でも32度とか言われていたのでどうしようもないですね。気になったのは遅れているせいかニッコウキスゲの花がほとんど見られなかったこと。八島湿原も少し廻ったのですが、黄色い色を見ることはできなかったのです。

    BQQ

    山小屋では皆さん待っていてくれました。着いた途端庭に据え付けられた炉で肉が焼かれます。昔から牛肉だけではなく羊肉があるのが嬉しいところです。今年から設置された生ビールで乾杯した後は、みんなが持ち込んだ泡盛や日本酒など思い思いの酒で飲み食いとなるのですが、今回は下界で一杯やってきていますからね、どうにも変なテンションなのです。


    空が暗くなり、少し落ち着いた頃、なぜか鹿の話しになり、みんなで探しに行くことに。宿で借りた懐中電灯を持ち山小屋の奥にあるキャンプ場へと10人程で移動。しばらく立っていると、キューンという鹿の鳴く声。結構近い。鳴き声の方に懐中電灯を向けても、光る目は見つかりません。そのうち何頭もの声が辺りに聞こえます。結構な数がいそうです。結局最後まで姿は見えませんでしたが、何となく幻想的な感じでした。


    戻って恒例の花火をした後、炉で倒木を切って燃やし始めました。鹿探しのおりに倒木を持ってきた人がいたのです。私はその周りからウトウト。生木だったのでものすごい煙に燻されて起きましたが、そのまま部屋へ戻って眠りました。それでも0時半を廻っていましたが、連中は2時頃までやっていたそうです。


    翌日はみんなで朝食を食べ、全員で写真撮影をしてお別れです。来年の再会を約束して山を降ります。私は軽井沢周りで帰るのですが、車は上諏訪にあるので昨日の車に乗り込みます。ここでお願いして、ニッコウキスゲが見える場所まで連れて行って貰いました。宿のそばにも咲いていなかったのですね。昨年も鹿につぼみを食べられてあまり見られなかったのです。

    ニッコウキスゲ2
    ニッコウキスゲ1

    ニッコウキスゲで有名な車山肩に行くと、それまで余り見られなかった花が見られました。しかし、周辺に張られた柵の中に。そう、鹿に食べられないように電気の通った柵が建てられていて花はその中です。なんとなく興がそがれるものがありますが仕方ないですかね。

    諏訪湖

    この後は上諏訪に戻り、みんなと別れました。10時頃になって軽井沢に向け出発。いやあ暑い。天気も良く右腕が焦げていきますよ。軽井沢で買い物をしてたどり着いた東京はさらに暑い。こんな時期にこんな気温でやっていけるのか心配になりました。

    テーマ : 国内旅行
    ジャンル : 旅行

    池袋西武 2011年夏の状況

    「池袋西武 2011年春の改装?」というのを書いてから5カ月が経過していました。実はひっそりとやっているこのブログ(備忘録)に覗きに来て頂く奇特な方の6割以上が西武百貨店池袋店のデパ地下に関する検索をして来ておられます。基本的に私の好みと独断と偏見に満ちた感想ですので、良く書かれていないお店もあるのですが、そんなに気にしないで(?)下さいね。

    さてさて、5カ月の間にはそれほど大きな出店はなかったのですが、それでもいくつか動きはありましたよ。

    まず、
    ・春に出店したばかりの「Masa'sDining」が退店。
     7月いっぱいでの退店だったでしょうか?これは残念でした。当初はパスタソースとハンバーグが湯せん用のビニールに入った状態で販売されていて使いづらかったのですが、数ヶ月で通常のお店の用にプラ容器に入れ、電子レンジで調理するタイプに変わりました。価格も500円程度のハンバーグが主力。「少し内臓が吐いているのでは?」という味で特長があり好きでした。フルーティーなパテだかテリーヌだかと、店員のおねーさんが可愛くて気に入っていたのですが。しかしここの場所は入れ替わりが激しいですね。

    ・やはり「ビオ・メルカート セーノ」が退店。
     これは3月から少し経ったくらいだったでしょうか。移動で商品が生ハムやカルツォーネだけになってしまったところで終わりだったですかね。なんとなく何がメインなのか良く分からない感じがお客を惹きつけなかったのかも知れません。いつもカルツォーネや生ハムの試食を歩いているお客に押し付けている感じでした。10回以上買い物をしても毎回初めての客の扱いでしたしね。ちなみにここで扱っていたカルツォーネやサーモンのミルフィーユ仕立ては姉妹店(?)の「オーガニックハウス」で今も販売されています。

    ・名前が分からないままの香飯のお店も退店?
     そのままです。なんだかご飯の上に鮭だかホタテ(?)だかをのせていたものを販売していたお店もなくなっていましたね。今は串揚げ屋さんが入っています。すみません、ここもお店の名前が不明です。

    退店はこんな感じでしょうかね?「Masa'sDining」のあとは以前のように隣の「帝国ホテル」が伸びてきています。「ビオ・メルカート セーノ」は木村屋総本店がお店を拡大した恰好。


    そして売り方などが変わったのは・・・
    ・聘珍樓が少し割り引きを開始。
     これまで「聘珍樓」はお弁当以外は余りやすくしませんでしたが、今はお総菜を「2つ1050円」という販売をしていますね。時によっては「3つ1050円」という時もあります。相変わらず商品数は多くありませんが、酢豚や八宝菜といった定番ものが出てきました。高級路線でいいと思うのですがね。

    ・日本橋たいめいけんも・・・
     ここも遅い時間に割り引きを始めましたね。イートインではなくお総菜ですが。表に出ている商品棚の中が半額になります。コロッケやハンバーグ、カツサンドなどですね。


    そうそう
    ・キムチの「ヨンヤン」の隣に韓国料理の「韓美膳DELI」
     これは「ヨンヤン」系のお店でしょうかね。点心を売っていた店の所に入り込みましたね。ヨンヤンの商品を販売しています。以前はご飯ものやチヂミなどそれほど商品は多くなかったのですが、結構増えています。正直辛いものが苦手なので・・・点心の店は移動したのかな?


    もうひとつ
    ・お弁当を売ってエリアがセブンイレブングループの商品売り場に
     鱒の寿司だとか芸能人のロケ弁(?)なんかを置いていたエリアですね。まあ、こんなことをすれば百貨店の売り場の価値を下げるということに気が付かないのでしょうかね?地下二階にあれだけの面積を使っているのに。

    全然興味がないので覗くことはないのですが、バームクーヘンのお店って今も人気があるのでしょうかね?いい場所なのですがねえ。

    秋にはお店が入ったりするのですかね。期待したいところです。

    テーマ : デパ地下グルメ
    ジャンル : グルメ

    こんなひと

    Author:aki±
    ただの覚え書きです。ゆっくりのんびりやっています。
    ※意見には個人差があります(笑)

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